神輿渡御(同好会)「越後長岡悠心会」の中でお囃子をやろうと平成12年に「小野さゆり先生」をお迎えしスタートしました。まだ、日も浅く会員約10名で月1回先生の直接指導とメンバーのひとり池山氏の自宅を解放していただいて、毎週木曜日の夜「通称池山塾」で練習会をやっています。◇演奏活動は、8月1日の長岡まつり前夜祭、長岡悠久山観桜会での鎮花祭をはじめ地域の鎮守様のお祭りなどで行っております。◇メーンの長岡まつりは花火で知られていますが、前夜祭の神輿渡御も20基ほどの神輿が駅前通りに繰り出し、県内では最大規模で多くの観客で賑わっています。
文責 自称プロデューサー兼ディレクター 神田
長岡祭りで江戸スタイルの御輿が始まったのが十数年前と聞いております。その「江戸御輿にマッチする江戸の囃子をとりいれて祭りをさらに盛り上げたい」というお話を頂き、微力ながら私もお手伝いさせて頂くことになりました。江戸の囃子というものがあまり知られていない土地で、メンバーと道具(楽器など)をそろえるだけでも大変な事ですから、発起人の方達の情熱には本当に頭が下がる思いでした。初めてのお稽古は全員に各楽器の名称等を覚えてもらうところからスタートしましたが、その後着実に上達を重ね、最近では度々出演依頼のお声がかかるほどになりました。現在は今年の長岡祭りに向けてさらに腕を磨いている最中です。長岡祭りにお出かけの際はぜひ長岡さゆり会・悠韻の会のお囃子も聴いてみて下さい。
- 6月 小野さゆり